Excelのショートカットの練習

使い方
STARTSTOP
※入力モード切り替え ctrl + shift + alt + space
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NEXT
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https://command-lab.com
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ガイドモード
リピートモード

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Excelのショートカットキー一覧(全71個)

上の練習で出題されるExcelのショートカットキーを、すべて一覧にまとめました。WindowsとMacそれぞれのキーと、その操作が何をするものかの解説を載せています。気になるものを見つけたら、練習で実際に指を動かして覚えてください。

基本の動作

Excel — 基本の動作
操作 Windows Mac 解説
ブックを開く Ctrl+O +O 保存されているExcelブックを開くコマンドです。作業を再開するときや別のファイルを参照したいときに、ファイル選択画面をすぐに呼び出せます。メニューをたどるより素早く目的のファイルにアクセスできます。
ブックを保存する Ctrl+S +S 作業中のブックを上書き保存するコマンドです。入力や編集の区切りごとに押す習慣をつけることで、フリーズや停電などによるデータ消失のリスクを減らせます。
コピー Ctrl+C +C 選択したセルや範囲の内容をクリップボードにコピーするコマンドです。同じ値や数式を別の場所に複製したいときに使い、貼り付け操作とセットで使われます。
貼り付け Ctrl+V +V クリップボードにコピーまたは切り取った内容を、選択中のセルに貼り付けるコマンドです。値や数式、書式をまとめて反映できるため、データ入力の手間を大幅に減らせます。
元に戻す Ctrl+Z +Z 直前の操作を取り消して一つ前の状態に戻すコマンドです。誤って値を消してしまったり、意図しない書式変更をしてしまったときにすぐにリカバリーできます。
切り取り Ctrl+X +X 選択したセルの内容を削除しつつクリップボードに保存するコマンドです。別の場所に移動させたいデータに対して、貼り付けとセットで使うことでセルの中身をそのまま移動できます。
貼り付け Ctrl+V +V クリップボードにコピーまたは切り取った内容を、選択中のセルに貼り付けるコマンドです。値や数式、書式をまとめて反映できるため、データ入力の手間を大幅に減らせます。
検索する Ctrl+F +F ブックやシート内から特定の文字列や数値を探し出すコマンドです。大きな表の中から目的のデータをすぐに見つけたいときに使います。
置換する Ctrl+H +H 指定した文字列を別の文字列に一括で置き換えるコマンドです。表記ゆれの修正や、まとめてデータを更新したいときに手作業より速く正確に処理できます。
同じセル内で改行する Alt+Enter +Enter 1つのセルの中で文章を複数行に分けて入力するショートカットです。住所やメモなど長い文章をセル内で見やすく整えたいときに使います。

装飾

Excel — 装飾
操作 Windows Mac 解説
テキストを太字にする(または太字の書式を削除する) Ctrl+B +B 選択した文字を太字にする、または太字を解除するショートカットです。見出しや強調したい数値を目立たせたいときに使います。
テキストを斜体にする(または斜体を削除する) Ctrl+I +I 選択した文字を斜体にする、または解除するショートカットです。注釈や補足情報を通常の文字と区別したいときに使います。
テキストに下線を引く(または下線を削除する) Ctrl+U +U 選択した文字に下線を引く、または解除するショートカットです。重要な項目を強調したり、リンクのような見た目にしたいときに使います。
取り消し線を引く(または取り消し線を削除する) Ctrl+5 +5 選択した文字に取り消し線を引く、または解除するショートカットです。完了したタスクや不要になった項目を、削除せず「済み」であることが分かる形で残したいときに使います。
選択したセルに外枠罫線を適用する Ctrl+Shift+& ++0 選択したセル範囲の外側だけに罫線を引くショートカットです。表全体や見出し部分を枠で囲んで見やすくしたいときに使います。
選択したセルから外枠罫線を削除する。 Ctrl+Shift+_ ++- 選択したセル範囲の罫線をすべて削除するショートカットです。罫線を引き直したいときや、シンプルな見た目に戻したいときに使います。

移動

Excel — 移動
操作 Windows Mac 解説
右のセルに移動する Tab Tab 現在のセルから右隣のセルへ移動するショートカットです。表に横方向でデータを入力していくときに、マウスを使わず効率よく次の入力欄へ進めます。
左のセルに移動する Shift+Tab +Tab 現在のセルから左隣のセルへ移動するショートカットです。Tabで進みすぎたときや、逆方向に確認・修正したいときに使います。
現在のデータ領域内の先頭行に移動する Ctrl+ + データが入力されている範囲の先頭行までジャンプするショートカットです。長い表の一番上まで素早く戻りたいときに、スクロールせずに移動できます。
現在のデータ領域内の左端列に移動する Ctrl+ + データが入力されている範囲の左端列までジャンプするショートカットです。横に長い表で先頭列まで一気に戻りたいときに使います。
現在のデータ領域内の末尾行に移動する Ctrl+ + データが入力されている範囲の末尾行までジャンプするショートカットです。大量のデータが入った表の一番下まで、スクロールせずに一気に移動できます。
現在のデータ領域内の右端列に移動する Ctrl+ + データが入力されている範囲の右端列までジャンプするショートカットです。横に長い表の最後の列まで素早く移動したいときに使います。

セルの選択

Excel — セルの選択
操作 Windows Mac 解説
下のセルを選択する Enter Enter データを入力した後に下のセルへ移動するショートカットです。縦方向にデータを入力していくリストや台帳の作成で、テンポよく作業を進められます。
上のセルを選択する Shift+Enter +Enter Enterで下に進みすぎたときや、縦方向に逆戻りしたいときに使うショートカットです。入力した内容を一つ上のセルで確認・修正したい場合に便利です。
選択範囲を一つ上に拡張する Shift+ + 選択範囲を1行分上に広げるショートカットです。矢印キーとShiftの組み合わせで、マウスをドラッグせずに正確な範囲選択ができます。
選択範囲を一つ右に拡張する Shift+ + 選択範囲を1列分右に広げるショートカットです。表の一部をまとめて書式設定やコピーしたいときに、マウス操作より素早く範囲を指定できます。
選択範囲を一つ下に拡張する Shift+ + 選択範囲を1行分下に広げるショートカットです。縦方向のデータをまとめて選択したいときに、正確な範囲をキーボードだけで指定できます。
選択範囲を一つ左に拡張する Shift+ + 選択範囲を1列分左に広げるショートカットです。右に広げすぎたときの微調整や、左方向の範囲選択に使います。
選択範囲を現在のデータ領域内の先頭行にまで拡張する Ctrl+Shift+ ++ 現在位置からデータ領域の先頭行までを一気に選択するショートカットです。表の一部から先頭までをまとめてコピーや書式設定したいときに便利です。
選択範囲を現在のデータ領域内の左端列にまで拡張する Ctrl+Shift+ ++ 現在位置からデータ領域の左端列までを一気に選択するショートカットです。横方向にまとめて範囲選択したいときに使います。
選択範囲を現在のデータ領域内の末尾行にまで拡張する Ctrl+Shift+ ++ 現在位置からデータ領域の末尾行までを一気に選択するショートカットです。大量データの下端までまとめて選択し、削除や書式設定をしたいときに便利です。
選択範囲を現在のデータ領域内の右端列にまで拡張する Ctrl+Shift+ ++ 現在位置からデータ領域の右端列までを一気に選択するショートカットです。横に長い表の右端まで範囲選択をまとめて行いたいときに使います。

行・列の操作

Excel — 行・列の操作
操作 Windows Mac 解説
カーソル行を非表示にする Ctrl+9 +9 選択している行を非表示にするショートカットです。印刷や集計の際に見せたくない行を一時的に隠したいときに使います。
カーソル列を非表示にする Ctrl+0 +0 選択している列を非表示にするショートカットです。作業用の補助列や個人情報を含む列を、削除せず一時的に隠したいときに使います。
選択範囲を列全体に拡張する。 Ctrl+Space +Space 選択中のセルが含まれる列全体を選択するショートカットです。列全体に書式を適用したり、列ごと削除・コピーしたいときに使います。
【列を選択した状態で】空白の列を追加する Ctrl+Shift++ ++; 列を選択した状態で実行すると、その左側に空白の列を挿入するショートカットです。表の途中に新しい項目列を追加したいときに使います。
選択範囲を列全体に拡張する。 Ctrl+Space +Space 選択中のセルが含まれる列全体を選択するショートカットです。列全体に書式を適用したり、列ごと削除・コピーしたいときに使います。
【列を選択した状態で】列を削除する Ctrl+- +- 選択した列全体を削除するショートカットです。不要になった列を表から取り除きたいときに使います。
選択範囲を行全体に拡張する。 Shift+Space +Space 選択中のセルが含まれる行全体を選択するショートカットです。行全体に書式を適用したり、行ごと削除・コピーしたいときに使います。
【行を選択した状態で】空白の行を追加する Ctrl+Shift++ ++; 行を選択した状態で実行すると、その上に空白の行を挿入するショートカットです。表の途中にデータを追加するためのスペースを作りたいときに使います。
選択範囲を行全体に拡張する。 Shift+Space +Space 選択中のセルが含まれる行全体を選択するショートカットです。行全体に書式を適用したり、行ごと削除・コピーしたいときに使います。
【行を選択した状態で】行を削除する Ctrl+- +- 選択した行全体を削除するショートカットです。不要になったレコードや空白行を表から取り除きたいときに使います。
行・列をグループ化する Alt+Shift+ ++ 選択した行や列をグループにまとめ、折りたたみ・展開できるようにするショートカットです。詳細データを一時的に隠して集計行だけを見やすくしたいときに使います。
行・列のグループ化を解除する Alt+Shift+ ++ グループ化した行や列の設定を解除するショートカットです。折りたたみ表示が不要になったときや、グループ構成を作り直したいときに使います。

テクニック

Excel — テクニック
操作 Windows Mac 解説
入力規則オプションの一覧を開く Alt+ + セルにドロップダウンリスト(入力規則)が設定されている場合に、その選択肢一覧を開くショートカットです。マウスでクリックしなくてもキーボードだけでリストから値を選べます。
アクティブセルを編集し、セルの内容の末尾にカーソルを移動 F2 F2 選択中のセルを編集モードにし、カーソルを文字列の末尾に移動するショートカットです。既に入力されている内容の続きに文字を追記したいときに使います。
直前のコマンドまたは操作を繰り返す。(直前の動作はセルを結合とする) Ctrl+Y +Y 直前に行ったコマンドや操作をもう一度実行するショートカットです。例えば別の箇所でもセルを結合したい場合、同じ操作を繰り返し行う手間を省けます。
新しいシートを挿入 Shift+F11 +F11 現在のブックに新しいワークシートを追加するショートカットです。月ごとのデータや別のカテゴリのデータをシートごとに分けて管理したいときに使います。
数式バーを展開する、または折りたたむ。 Ctrl+Shift+U ++U 数式バーの表示行数を広げたり元に戻したりするショートカットです。長い数式や複数行の文字列を全体を見ながら確認・編集したいときに使います。
セルまたは数式バーの入力を取り消す。 Esc Esc セルや数式バーに入力中の内容を確定せずキャンセルするショートカットです。入力ミスに気づいたときや、編集をやめて元の内容に戻したいときに使います。
上のセルと同じデータを入力 Ctrl+D +D 選択範囲の一番上のセルの内容を、下の各セルにそのままコピーするショートカットです。同じ値や数式を縦方向にまとめて入力したいときに使います。
左のセルと同じデータを入力 Ctrl+R +R 選択範囲の一番左のセルの内容を、右の各セルにそのままコピーするショートカットです。同じ値や数式を横方向にまとめて入力したいときに使います。
絶対参照に切り替える F4 F4 数式内のセル参照を相対参照・絶対参照・複合参照の間で切り替えるショートカットです。数式をコピーしても参照先を固定したいときに使います。
作業中のワークシートまたは選択した範囲内のスペルをチェックする。 F7 F7 作業中のシートや選択範囲のスペルミスをチェックするショートカットです。資料として配布する前に、入力ミスや誤字を見つけたいときに使います。
現在時刻を入力する Ctrl+: +; 選択したセルにその時点の時刻を固定値として入力するショートカットです。作業ログや記録の時刻を素早く残したいときに使います。
現在の日付を入力する Ctrl+; +; 選択したセルにその時点の日付を固定値として入力するショートカットです。日報や記録簿の日付欄をすばやく埋めたいときに使います。
セルのコメントを追加する。 Shift+F2 +F2 選択したセルにコメント(メモ)を追加するショートカットです。数値の根拠や注意事項を、セルの値自体を変えずに書き添えたいときに使います。
現在の範囲のデータから埋め込みグラフを作成する。 Alt+F1 +F1 選択した範囲のデータから同じシート内に埋め込みグラフを作成するショートカットです。数値の推移や比較を素早く可視化したいときに使います。

ウィンドウ展開

Excel — ウィンドウ展開
操作 Windows Mac 解説
「セルの書式設定」ダイアログボックスを開く Ctrl+1 +1 選択したセルの表示形式やフォント、罫線、塗りつぶしなどをまとめて設定できる「セルの書式設定」ダイアログを開くショートカットです。細かい書式を調整したいときによく使います。
セルの書式設定ダイアログボックスのフォントタブを開く Ctrl+Shift+P ++P 「セルの書式設定」ダイアログの中の「フォント」タブを直接開くショートカットです。文字のサイズやスタイルだけを素早く変更したいときに使います。
[挿入] ダイアログを開く Ctrl+Shift++ ++; 選択した行・列・セルの前にセルや行、列を挿入するためのダイアログを開くショートカットです。後から項目を追加したいときにメニューを開かずすぐに挿入できます。
[削除] ダイアログ ボックスを開く Ctrl+- +- 選択した行・列・セルを削除するためのダイアログを開くショートカットです。不要になった項目を取り除きたいときに、メニューを探さずすぐに操作できます。
【形式を選択して貼り付け】ダイヤログボックスを開く Ctrl+Alt+V ++V コピーしたデータを値だけ、書式だけ、数式だけなど、内容を選んで貼り付けるためのダイアログを開くショートカットです。数式の計算結果だけを別の場所に貼りたいときなどに使います。
[ハイパーリンクの挿入] ダイアログを開く Ctrl+K +K 選択したセルにハイパーリンクを設定するダイアログを開くショートカットです。他のシートや外部サイト、ファイルへのリンクを埋め込みたいときに使います。

フィルター

Excel — フィルター
操作 Windows Mac 解説
フィルターを適用 Ctrl+Shift+L ++F 選択した表の見出し行にフィルターボタンを表示するショートカットです。条件を指定して必要なデータだけを絞り込んで表示したいときに使います。
フィルターを解除 Ctrl+Shift+L ++F 表に設定されているフィルターを解除し、フィルターボタンを非表示にするショートカットです。絞り込みをやめてすべてのデータを表示し直したいときに使います。

表示形式の適用

Excel — 表示形式の適用
操作 Windows Mac 解説
[通貨] 表示形式を適用する。 Ctrl+Shift+$ ++4 選択したセルの数値に通貨記号と桁区切りを付けた表示形式を適用するショートカットです。金額を扱う表で数値を見やすく整えたいときに使います。
[パーセンテージ] 表示形式を適用する。 Ctrl+Shift+% ++5 選択したセルの数値をパーセント表示に変換するショートカットです。割合や達成率を扱うデータを分かりやすく表示したいときに使います。
日付、月、および年の [日付] 表示形式を適用する。 Ctrl+Shift+# ++3 選択したセルの数値を日付(年月日)の形式で表示するショートカットです。シリアル値のままだと分かりにくい日付データを、読みやすい形式に整えたいときに使います。

マクロ関連

Excel — マクロ関連
操作 Windows Mac 解説
マクロを作成、実行、編集、または削除する。 Alt+F8 +F8 マクロの一覧を表示し、実行・編集・削除などを行うダイアログを開くショートカットです。繰り返し作業を自動化したマクロを管理・実行したいときに使います。
Microsoft Visual Basic For Applications エディターを開く Alt+F11 +F11 Excelに組み込まれているVisual Basic for Applications(VBA)のエディターを開くショートカットです。マクロのコードを直接記述・編集して、より高度な自動化処理を作りたいときに使います。
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